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京の街で「陰陽師」気分! 妖怪討伐する新・GPSゲーム

2012年6月6日 12時00分 (2012年6月25日 11時37分 更新)
「タダの京都観光じゃ、つまらない」――京都に足しげく通うリピーターをはじめ、京都のビギナーも学生も、さらに根強い人気の“陰陽師”ファンも納得できるであろう新たな京の街めぐりゲームが今、メディアで次々に取り上げられて話題になっている。

そのゲームとは『京都妖怪絵巻』~妖怪討伐師育成講座~。携帯電話のGPS(全地球測位システム)を使ったRPGゲームで、京都に拠点のあるゲーム企画・制作会社「supernova」が提供する。ニッチーではこれまでも『京都検定迷宮ドリル』などの記事、世界最大のゲームカンファレンス「GDC」で高い評価を受けたことなどsupernovaの活躍ぶりを随時紹介してきた。

今回、立命館大学映像学部中村研究室と京都市交通局の協力で実現。特にこれまでと異なるのは、時代劇『必殺仕事人』などの制作を手がけてきた大手映画制作会社のスタッフが初めて参加し、迫力あるオープニング映像をはじめドラマティックなシナリオに仕上がったことだ。Supernova代表取締役の殿岡康永さんによると「古都の観光とゲームの両方がぜいたくに楽しめる、まったく新しい京の街歩きが体感できます。旅の思い出作りにもオススメです」といい、今まで以上に自信を見せる。

さて、この京都妖怪絵巻で実施に京都の街をたずね歩いてみた。

まず、ホームページ上にあるQRコードを読み取ってゲームを購入(800円)。次に、京都市バス専用1日乗車カード(500円)を買ってゲームを起動する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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