八千代銀行ネットバンキング、ワンタイムパスワード・スマホ専用画面を導入

2012年8月14日 10時06分 (2012年8月17日 09時46分 更新)
八千代銀行は10日、八千代ネットバンキングサービスに、より安心かつ快適にネットバンキングを利用するためのセキュリティ強化機能の一つである「ワンタイムパスワード」を導入すると共に、昨今利用者が増加しているスマートフォン(多機能携帯電話)における専用画面の提供を20日から開始すると発表した。

対象者八千代ネットバンキングを利用する全ての人が対象。

利用の是非は顧客の任意だが、不正取引防止のためワンタイムパスワードの利用を薦める
サービスの概要ワンタイムパスワードとは、1回限りで無効となる使い捨てのパスワードで、第三者によるパスワード不正取得による悪用などの防止を図る。

顧客の携帯電話またはスマートフォン上のソフトウェア(トークンアプリ)でパスワードを生成・表示する
顧客の手続き八千代ネットバンキングにログインし、「ワンタイムパスワード申請メニュー」で、「トークン発行処理」(または「トークンダウンロード」)を行うことにより、手続きを進めることができる。

書面等の提出は不要
サービス概要スマートフォン(動作確認済みのiOS又はAndroid搭載端末に限定)を用いて、八千代ネットバンキングにアクセスした際、スマートフォンに対応した取引画面を表示
対象となる業務ログイン(ログイン、ログインID取得、サービス開始登録、など
残高照会
入出金明細照会
振込・振替(都度指定方式、口座選択方式)
ワンタイムパスワード申請(トークン利用解除など)
なお、八千代ネットバンキングは、インターネット投資信託とは別のシステムとなっており、このたび導入するワンタイムパスワード及びスマートフォン専用画面は、インターネット投資信託では利用できない。

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