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Skypeビデオ通話で「うつ」「新型うつ」をカウンセリング - サットライン

2012年9月3日 22時15分 (2012年9月6日 22時17分 更新)
総合計画工業は1日、筑波大学発のベンチャーSDSと共同で「うつ」「新型うつ」に悩む人へのオンラインカウンセリングを行う「SATLINE(サットライン)」のβ版の運用を開始した。

正式稼働は10月1日を予定している。

SATLINEは、Skypeビデオ通話を利用したオンラインカウンセリングサービス。

カウンセリングは、阪神大震災やペルー人質対策で注目された、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士開発の「SAT法」を使用する。

「SAT法」とは、物事への感じ方(感受性)を変えることで、問題解決や生きづらさの克服を促す構造化イメージ療法・情動認知行動療法。

カウンセリングにより、前向きな行動特性になり、死にたくなる気持ちが抑えられるとされる。

「うつ」「新型うつ」の人をはじめ、「わけのわからないことでイライラする」「何度もミスをする」「体がだるい、痛い」「眠りが浅い、朝がつらい、スッキリしない」「前向きになれない」「生きる意味を感じない」「消えたい、死にたい」など、生きづらさを抱えている人にも有効だという。

カウンセリング費用は2,980円~1万8,900円。

登録料は無料。

1回ごとの相談、セラピーコース、毎月継続コースなどが選べる。

なお別途、Skypeビデオ通話に必要なネット環境、ヘッドセット、Webカメラが必要。

【拡大画像を含む完全版はこちら】

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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