仕掛けはマジックよりカンタン!? DaiGoの“超常現象”ヤラセ疑惑

2012年9月11日 15時00分 (2012年9月12日 14時34分 更新)
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 フジテレビの『笑っていいとも!』を始め、バラエティー番組で人気急上昇中の自称・メンタリストのDaiGo。しかし、繰り出す“超常現象”は「ヤラセ」だと指摘する声が、マジック番組の制作スタッフから上がっている。

 DaiGoは慶応義塾大学理工学部出身で、“すべての超常現象は科学的に再現できる”の信条のもと、フォークやスプーンを自由自在に曲げて、科学的に“人の心を操る”というメンタリストとして売り出した。
 「そもそもDaiGoをブレークさせたのはキムタク。フジの『SMAP×SMAP』にゲスト出演してパフォーマンスをした際、キムタクが“カラクリはない”と証言したことでブレークしたんです」(番組関係者)

 以来、『笑っていいとも!』を始め、フジだけではなく他局からもオファーが殺到。
 しかし、マジック番組の制作プロデューサーは「あれは単純な“ヤラセ”だと思いますよ」と言うのだ。
 「フォークやスプーン曲げの超常現象は、練習すれば誰でも出来る。それに、最近では曲がるスプーンも市販されています。問題は“人の心を操る”という売りの超常現象。あれは、飛っ子(とびっこ=リモコンバイブ)みたいな機械を3つくらいポケットの中に忍ばせておいて誰かに遠隔操作をさせ、どの機械が振動したかによって答えがわかる仕組みになっているんです」

 ブレーク前からDaiGoを知るマジック関係者も、「飛っ子かどうかはわかりませんが、それに似たような機械を使っていることは確かで、マジックより単純な仕掛け」と言う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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