初心者が激安SIMカードを使いこなすためのポイントとは?

2012年9月19日 19時30分 (2012年10月8日 09時01分 更新)
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電池パックを取り出してスロットに差し込むだけ。簡単にSIMカードの乗り換えが可能だ

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価格破壊を実現した格安料金プランが、スマホ代節約の強い味方として人気を呼んでいる“非大手キャリア”によるSIMカード。SIMカードとは携帯電話内に差し込まれてい契約者情報が記録されたカードのことで、これがないと通話はもちろん、メールの送受信もできない。

最近話題の激安SIMカードは、データ通信のみに特化したサービスが主流。例えば、音声通話ができない代わりに激安を実現している。

ただ、仕様が上級者向けのものも少なくなく、激安だからといって安易に飛びつくと痛い目を見るタイプのものもあると、ITジャーナリストの三上洋氏はいう。

「『b-mobile 基本料0円SIM』などは従量制のデータ通信。つまり、使った分だけお金がかかったり、使いすぎると通信速度制限により通信速度が遅くなったりします」(三上氏)

それでは、メールやネットの利用を控えればOKということだろうか。

「いえ、例えばツイッターを使っている場合、ダイレクトメールやメンションが届くと画面に通知が表示されますよね。ああいった通知機能を使用する際、スマホは自動ダウンロードを行なっているので、すぐに通信速度の制限オーバーになったりしてしまうんですよ」(三上氏)

自分で操作しているつもりはなくても、スマホは常になんらかのデータ通信を行なっているというわけだ。

「もちろん、アプリの通知機能をOFFにしたり、そのファイルの容量が大きいか小さいかをきちんと判断できるようになれば大丈夫。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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