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目に負担がかかる「ブルーライト」って何?

2012年9月22日 15時30分 (2012年9月26日 10時33分 更新)

メガネメーカーのJINSやZoffから「パソコン作業用メガネ」が発売され、この時に話題になった「ブルーライト」。パソコンやスマホを長時間使い続けることで、視力が落ちるといったことは考えられますが、ブルーライトの影響は初めて聞く人も多かったのでは。 このブルーライトとはどんなものなのでしょうか。

■液晶モニタから出る「ブルーライト」

ブルーライトとは、可視光線(電磁波のうち、光として人間の目に見えるもののこと)の中で波長が短い部分をブルーライトと呼びます。LEDを使っている液晶モニタから発せられています。この光は目の奥にある網膜にまで届くため、眼精疲労を招くと考えられています。確かに、パソコンから出る光は、明るく見やすいように感じますが、その光で目の疲れを感じることはあるかもしれませんね。


■睡眠に影響するのはブルーライトが関係する

夜、寝る前にパソコンで作業をしたり、スマホを見ていると、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が落ちて、睡眠時間が短くなったりするので、やめるべきという話もあります。こうした現象は、やはりパソコンやスマホのモニタから発せられるブルーライトが影響していると考えられています。睡眠の量や質が落ちると、集中力が落ち、体重が増加したり、メンタル面にも悪い影響を及ぼしてしまいますので、できるだけ避けたいものです。


■ブルーライトは危険なもの?

ブルーライトの影響については、まだ研究段階であり、必ずしもブルーライトが危険なものだとされているわけではないようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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