東急セキュリティ、“現代版御用聞き”な「シニア定期訪問サービス」開始

2012年11月22日 12時43分 (2012年12月2日 12時48分 更新)
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東急セキュリティは12月1日、東京急行電鉄のホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」と提携し、東急ベルの「シニア定期訪問サービス」を開始する。

同サービスは、同社の高齢者見守りサービス「シニアセキュリティ」利用者対象のオプションとして実施するもの。

シニアセキュリティは、同社が東急線沿線エリアを中心に展開している高齢者見守りサービス。

「緊急通報」「安否確認」「健康相談」「生活支援」といった、4つの基本サービスを提供している。

このほどオプションサービスとして開始した「シニア定期訪問サービス」は、提携する東急ベルのベルキャストが週1回、決まった曜日・時間帯に自宅を訪問するサービス。

“現代版御用聞き”として要望に応じ、東急百貨店のデパ地下食材などの注文、電球交換・掃除など5分間程度の簡単な手伝いを行う。

食材注文を受け付ける東急百貨店フードダイレクト・リカーダイレクトへの注文は電話でも可能で、合計月5回まで送料無料。

サービス開始時の対象地域は、川崎市中原区・高津区・宮前区、横浜市青葉区・都筑区・緑区・港北区の7区。

オプション料金は月1,050円となっているが、サービス開始を記念して2013年3月までは無料で提供する。

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