0

スマホ片手に「仮面ライダーウィザード」と京都をめぐる!GPSゲームが登場

2012年11月23日 12時00分 (2012年12月10日 11時37分 更新)
((C) 2012 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映)
子どもたちに人気の高い仮面ライダーシリーズの中で、現在放映中の『仮面ライダーウィザード』の世界がスマートフォンで楽しめるゲームが、この冬、京都市で開催される。実施期間は、2012年12月8日から2013年3月31日まで。

これまで東映京都撮影所などを会場に、任天堂『ポケットモンスター』をテーマとしたゲームイベントなどを開催してきた「Kyoto Cross Media Experience (KYOTO CMEX)」が、今年度は「太秦地域全体をゲームフェスタの会場に」をコンセプトとし、仮面ライダーウィザードとコラボレーション。「仮面ライダーウィザード×GPSエンターテイメント 京都でショータイム!」と題した屋外参加型のゲームで、太秦エリアを中心に、古都・京都の街を舞台としたクイズゲーム形式のウォークラリーを実施する。

ゲームを制作したのは、京都・太秦に本拠を置くsupernova。『京都妖怪絵巻』『うじゅのぱわ~すぽっと巡り』など、携帯端末のGPS(位置情報システム)機能を活用した地域密着型エンターテイメントを展開してきた。また、関西を中心に活動する映画監督の西尾孔志氏がこのゲームのためにオリジナルストーリーを書き下ろした。

遊び方は、最初に「仮面ライダーウィザードプロマイド型スタートキット」を購入し、自分のスマートフォンが“アンダーワールド”とつながってしまった?という設定で、スマートフォンの画面から語りかけてくる仮面ライダーウィザードと力を合わせ、GPS機能を使って京都・太秦一帯に潜むモンスターたちを探し出し、数々のミッションをクリアしていく。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品