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【コブスくんのモテ男道!】「味覇(ウェイパァー)」ってなんでうまいの?

2013年1月12日 17時50分 (2013年1月16日 20時48分 更新)

ネット上で話題の調味料といえばコレ、「味覇(ウェイパァー)」なる中華スープの素。愛用している人も多いでしょう。筆者も数年前から野菜いため、ラーメン、餃子、チャーハンのみならず、おでんやパスタ料理にも使っています。

半練り状なので、お湯に溶かすことなく鍋やフライパンに直接入れることもでき、少量を使っただけで、「えっ!? 私、プロ?」と思う中華テイストに変化をもたらしてくれるのです。

先日、マイナビニュースの編集者に「味覇って知ってる?」と聞かれたことを機に、販売元の廣記商行(こうきしょうこう)さんに取材し、味の秘密からオリジナルレシピまで教えていただきました。


■神戸の中華街・南京町にある中華食材の老舗が開発

筆者が味覇を初めて買ったのは4年ほど前。話題になっているのは知っていましたが、購入の直接のきっかけは、販売元が神戸南京町にある中華食材ショップの廣記商行だと知ったからでした。

というのも、20年ほど前のまだネットがない時代、「本格派の中華食材を買うなら廣記商行で」と、地元新聞社の記者から同店の評判を聞き、何度か取材をさせていただいた記憶がよみがえったからです。当時まだ珍しかった中華の輸入食材についてあれこれお話を伺ったことがあり、あらかじめ信頼ありき、なのでした。

味覇の特徴について、同社代表取締役社長の山下兼一(やましたけんいち)さんは、こう話します。

「味覇とは、中国語で『味の王様』の意味です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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