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住宅ローンの審査を通るコツ

2013年2月17日 08時08分 (2013年2月27日 07時49分 更新)
住宅ローンの申し込みにあたって、深く考えずに仮審査の書類を出してしまう人が多くいます。

また営業マンに言われるまま記入し、審査に落ちてしまう人も多いそうです。

しかし、すべての営業マンが住宅ローンに精通している人だとは限りません。

住宅ローン審査でなるべく一発合格を狙うために、抑えておきたいポイントを見ていきましょう。

■年齢条件について一般的に契約者の年齢条件として求められるのは、20~65歳であることですが、これに増して大切なのが住宅ローン完済時の年齢です。

最終返済年齢が80歳までであることが多いようですが、場合によっては75歳までということもあります。

ただし、条件内で最終返済年齢を設定していても、それで審査に受かるとは限りません。

最終返済年齢は、他の項目よりも審査で一番見られやすい場所。

一番妥当なプランを練り、最終返済年齢を早めに設定しましょう。

■安定した年収が見込めるか住宅ローン審査が人によって通りやすかったり、通るのがむずかしくなってしまったりする理由は、この「安定した収入」の判断基準が不明瞭で、個人差の大きいことが理由としてあります。

特に自営業の方にとっては、この部分がネックになり、何度も何度も審査を受け直さなくてはならない場合があります。

そのため営業マンが審査に精通していない場合、言うとおりに書類を作成すると審査落ちということにもなりかねません。

例えば勤続年数が短いために、審査に落ちてしまうパターンがよくあるようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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