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【エンタメCOBS】ビジネス交渉で、Win-Win(互恵関係)を実現する5つの鉄則

2013年3月24日 14時20分 (2013年3月28日 19時49分 更新)

●ビジネスでは、何ごともWin-Winを目指そう
なぜビジネス交渉で、Win-Win(互恵関係)を実現しなければならないのだろうか?また、どうしたらそれが可能なのだろうか?ここでは、交渉の準備段階で重要な5つの鉄則をご紹介しよう。

●5つの鉄則とは
1.妥協とWin-Winは異なる場合が多いと知る
2.創造性を発揮する
3.ニーズをあくまでもロジカルに整理する
4.やっかいな問題は後回しにする
5.戦略代替案を用意する


1.妥協とWin-Winは異なる場合が多いと知る
Win-Winは妥協であると思いこんではいないだろうか。妥協は交渉する双方の利益を半分で割ることを意味するので、Win-Winといっても小さな満足を双方で分かち合う。本来ビジネスで目指すべきWin-Winは、双方のニーズを大きく満たすことであると理解しよう。

2.創造性を発揮する
双方のニーズを大きく満たすには、今までのやり方にこだわらず自由な発想をしよう。そのためには「他業界から応用できることはないか」、「これまでにない組み合わせができないか」などという発想をする。

創造性を発揮するには、いろいろな知識がある方が有利。それをこれまでにない組み合わせで再構築してみる。そして双方のニーズを満たす。例えば、ドクター中松こと、中松義郎氏はヘリコプターを使って農薬散布するという方法を創造してヘリコプターのトップセールスになった。

3.ニーズをあくまでもロジカルに整理する
交渉の成否は、その場の雰囲気や話術のうまいへたで決まるわけではない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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