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幹事のできる基準は食で決まる、ケータリングで失敗しない方法

2013年3月28日 10時10分 (2013年3月31日 20時21分 更新)
大人数が参加するイベントやパーティーを振り返ってみると、プレゼンターの話の内容はすっかり忘れていても意外と覚えているのが食べ物の味。

「あの時のあれさあ、ホントご飯がイマイチだったよね」

 陰でみんなからこんなことを言われていたら、せっかくうまく仕切れたイベントも成功とは呼べませんよね。会場の雰囲気はもちろんですが、デキる幹事と呼ばれるためには食事選びが肝心。というわけで、新忘年会からパーティに至るまで、幹事が失敗しないケータリングの最前線をご紹介しちゃいます。

 というわけで今回取材させてもらったのは、ウェディングパーティーや祝賀会のような大規模な会場から、研修や打ち合わせを行うための小規模な会議室まで、全国主要都市で貸し会議室サービスを手がける株式会社ティーケーピーさん。そこから派生する様々な事業を執り行う同社では、各イベントと密接に関わってくる食事について格別なクオリティで対応しているんだとか。

「弊社では日本料理、フランス料理、イタリア料理、中華料理など、各ジャンルに専属の一流シェフを揃えています。イベントに合わせてビュッフェやコース料理あるいはお弁当まで、お客様のご要望とご予算に合わせて様々な食事を提供させて頂きます。ケータリングサービスもその一貫にありまして、多種のプランをご用意させて頂いております」

 ざっくりとしたうたい文句でオードブルサービスを提供するような会社と違って、各ジャンルにお抱えの専属シェフがいるというのはそれだけでとても心強いですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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