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ロト6で3億2000万円を当てたオトコのその後とは?

2013年5月15日 06時00分 (2013年6月1日 06時01分 更新)
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「4年で2億9000万円が消えましたが、面白くお金を使えたと思ってます」と語る久慈六郎氏

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アベノミクスで少しくらい景気が上向いても、私たちの生活が劇的に変わるわけでもない。それよりも、今年4月にスタートしたロト7なら最高賞金が8億円! そろそろ“終わらない長期休暇”が欲しい――。

そんな夢見るあなたのために、ロト6で3億2000万円を当てリアル億万長者となった久慈六郎氏が体験談を語ってくれた。パチンコやキャバクラで散財。タイ人の彼女に入れあげて、ひびの入ったダムから水が噴出するようにお金も消えていったという。そして「ようやくわかったこと」とは――?

■彼女を追いかけてタイに100回以上行きました

もう8年前ですね。僕が38歳のときにロト6で3億2000万円を当てたのは。毎週ロト6を買っていました。その頃、給料は手取りで18万円ぐらい。完全に人生の負け組ですよ。それで「宝くじに当たったら……」ってよく考えてました。当てたら、好きなだけパチンコに行きたいとか、キャバクラに行きたいとか(苦笑)。

実際、3億2000万円が自分の口座に振り込まれると、まず2000万円を銀行から下ろしました。とにかくお金のニオイをかいでみたかったから(笑)。部屋の中でお札の帯封を全部取って、バラまいてみました。後で片づけるのが面倒でしたけど、やっぱりうれしかったですね。

それから、週の半分くらいはキャバクラに通うようになりました。夕方になると、たくさんのキャバ嬢からメールが来るんです。「今日は来るの?」とか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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