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「レーシックは怖い」人が増加中!? 注目の視力回復メソッドとは

2013年6月23日 07時20分 (2013年6月25日 10時59分 更新)

『眼科医が考案! 自宅でできる視力回復メソッド』(本部千博/学研マーケティング)

 サッカー日本代表でCSKAモスクワ所属の本田圭佑。先日、W杯出場を決めたオーストラリア戦では見事にペナルティキックを決め、日本を歓喜の渦に巻き込んだ彼だが、一方でネット上では体調を心配する声が相次いでいる。それは「本田の目がおかしい」というもの。本田は昨年、レーシック手術を受け、病院の広告にも登場しているが、「目が異様に黒く見えた」「黒目が動きすぎ」といった意見をはじめ、顔色が悪いことを挙げて“レーシック手術の副作用なのでは?”とその影響を不安視する感想が数多く寄せられている。

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 レーシックとは、眼球を覆う角膜にレーザーを当てて視力を矯正する手術。しかし術後の後遺症に悩む患者も多く、訴訟となっているケースもある。「受けたいけれど、失敗したら怖い……」と、手術に二の足を踏んでいる人が多いのが実情だ。

 そうした世相を反映してか、いま売れているのが『眼科医が考案! 自宅でできる視力回復メソッド』(本部千博/学研マーケティング)という書籍。この本には「1日5分かけるだけ」とうたわれた「眼筋トレーニングめがね」が付録になっており、近視だけでなく、乱視や遠視、老眼、かすみ目、ドライアイにも効果があるという。めがね付きで税込み1260円と安価なのも人気を集めている理由のひとつといえるだろう。

 このめがねは、監修を務めている眼科医のクリニックで実際に行っている視力回復のためのメソッドを「自宅でも手軽に再現できるよう」考案されたもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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