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実は“就活”以上に大事な「異動活(イドカツ)」のススメ 

2013年7月18日 14時00分 (2013年8月5日 00時01分 更新)
〈イドカツ〉はこの記事のための造語だ(若干ムリヤリだけど)。どの会社で働くかは大事だが、何をするか、誰と働くかはもっと大事な話な気がする。そんな「人生を選ぶ自由」を求める人には、ぜひ読んでみてほしい。

■こんな人は本気で〈異動活(イドカツ)〉を考えよう

初夏から秋にかけ、多くの会社では新入社員の配属部署が決まる。歓喜している新人もいれば、憤死寸前!の新人もいるだろう。

もちろん新人でなくっても、今の部署がイヤでイヤでしょうがないビジネスマンは多いはず。確かに、どの会社に勤めるか以上に、どんな仕事をするか、誰と働くかは、人生のハッピー度において、すごくすごく、大事な話だ。

ということでこの特集では、あらゆる業種・業態、約120社の人事制度を手がけてきた、人事コンサルタントの平康慶浩(ひらやすよしひろ)氏(セレクションアンドバリエーション取締役社長)をお迎えし、「今の職場から脱出したいビジネスマン」に、就活ならぬ〈異動活(イドカツ)〉の成功ルールを届けたい。まず、本気で「異動」を考えるべきは、現在、以下のどれかに当てはまっている人たちだ。

(1)職場の人間関係が限界だ

厚労省の調査でも明らかなように、「人間関係」は職場のストレスの最も大きな理由のひとつである。もちろん、心地よいだけの職場なんてあり得ないが、心身に異常をきたすほどつらいなら、違った環境へさっさと脱出したほうがハッピーに決まっている。

(2)会社の業績が悪化し続けている

以下は平康氏のお話を。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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