強くて優秀な男はハゲている!

2013年7月18日 12時00分 (2013年8月4日 14時01分 更新)
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ハゲと男らしさは表裏一体。歴史上の偉人にもハゲがかなり多い

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薄毛で悩んでいる男子にとって、なんとかならないものかと思っているのが世間一般に植えつけられた「ハゲ=カッコ悪い」の図式。これを覆(くつがえ)すのはなかなか難しいことだ。

だが、逆に「ハゲこそは素晴らしい!」という“イメージ”を上書きすればどうなるのか? 実は、ハゲている男性のほうが“優秀”だというウワサもある。はたして、それは本当なのか、薄毛男子のよりどころ、東京メモリアルクリニック・平山の佐藤明男先生に聞いた。

■生物学的にも証明されるオスのハゲが優秀なワケ

佐藤先生、ハゲている男のほうが実は優秀かもしれないってどういうことですか?

「はい。男性ホルモンをキャッチする受容体が活発な人は、善玉男性ホルモンと一緒に、悪玉男性ホルモンであるDHTもキャッチしてしまいます。つまり、男らしくもありAGA(男性型脱毛症)にもなりやすい。ハゲと男らしさは、表裏一体です。

ただ、男らしい体質ですから、闘争本能も非常に高く、競争に勝とうとする。ですから、将来的にはエリートになる確率が高いんです。実際、私のクリニックに来ている患者さんの統計を取ったんですが、高学歴、高所得の人が多いですね。アンケートにお答えいただいた203人のうち、最終学歴が、海外の大学が4名、東大2名、旧帝大7名、地方国立12名、慶應8名、早稲田12名、MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)が49名、上智が2名と有名進学高校並みでした」

さらに、こんな面白い説も。

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