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京都・三条の「近代建築」をスマホ片手にめぐる!! 体験レポ

2013年11月2日 12時00分 (2013年11月20日 08時37分 更新)
京都には古くからの寺社や京町家とともに、明治時代以降に建てられた近代建築も数多い。特に、京都のメインストリート・四条通にも近い「三条通」(烏丸通~寺町通)には、歴史的にも価値の高い近代建築がいくつも点在する。これらの近代建築をわかりやすく解説してくれるスマートフォン向けのアプリがこのほど登場し、さっそく現地で試してみた。

アプリ名は「GPS Entertainment 京都三条近代建築マップ」。iPhoneだとApp Store、Android だとgoogle play からダウンロードできる。価格は無料。アプリのキャラクターデザインは『ロードス島戦記』『十二国記』などで知られる京都市在住のマンガ家・イラストレーターの山田章博さんが担当した。

このアプリを起動し、三条通の該当エリアで「START」ボタンを押すとレーダーが表示された。これを基準に最初の目的地「文椿ビルヂング」の建物を探して近くに着くと「目的地に到着」というボタンが点灯するので押してみた。すると、建物のイラストとともに説明文が現れ、「ガイドを聞く」を押すと音声で建物についての紹介を聞くことができた。「次へ」を押すとアイテムが入手でき、この手順を繰り返しながら6つの近代建築をめぐって30分ほどでコンプリートした。

体験してみた感想としては、以前からなにげなく眺めてきたこれらの近代建築について、イラストと合わせてわかりやすく解説してくれ、「あぁ、なるほど」と知ることができ、音声つき歩きながら聴けてありがたかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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