夢のマイホームが水の泡! 住宅ローンを組むときにしてはいけない2つのこと

2014年7月15日 16時00分 (2014年7月19日 12時02分 更新)
住宅の購入を決める時、恐らく最も頭を使わなければいけないのがローンの組み方。宝くじに当たったりして、キャッシュでポンと家を買えるような財力を持っている人でない限り、ほとんどの人が避けて通ることのできない道です。金利を見極め、返済までの年数を考え、その間の修繕費や家庭の計画を考慮するなど、住宅ローンの組み方次第で人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。
しかし、そのローンを組む時点でつまずいてしまうケースがあるということをご存じでしょうか。そう、ローンを組むためには、家を借りたりする時と同様に、審査があるのです。ここでNGを食らってしまえば、計画が全て水の泡になってしまうのですが、一体どのような時にローンが組めなくなるという現象が起きてしまうのでしょうか?

生活に負担のかからないペースで返済できる計画を立てた上に、仮審査の段階では通っていた審査。なぜ本審査になって落とされてしまったのか。売却のミカタを運営されている不動産仲介透明化フォーラムの吉川克弥さんは、大きく分けて2つの原因があると教えてくれました。

払うものは払い、申請通りの生活を!
1つは納税の証明です。国民の義務と言われている納税ですが、これがきちんとできていなければ、銀行側がローンの返済に不安を感じるのも当然です。自分の身の回りにお金を返さないことで有名な人がいたとして、突然その人から「必ず返すからお金貸して!」と言われても、何の説得力もありません。

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