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言い訳を聞いてくれない女にウンザリ:鈴木詩子連載22

2014年7月29日 18時15分 (2014年9月10日 20時11分 更新)
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ため息が全部お金になったらいいのに…

鈴木詩子の「私が出会ったウンザリ女」

第22回「言い訳を聞いてくれない女にウンザリ」

 皆さんは自撮りってした事ありますか?
私は最近、意識的に撮るようにしてるんですよ。
なんでかって言うと、この間ラジオでミッツ・マングローブさんが
「自撮りは、どんどんした方がいい…そうすると自分の決め角度や、いい表情が分かってくる。そうやって顔の筋肉をいい方向に型をつけるように意識してると、いざという時に、咄嗟にいい表情が出来るようになる」的な話をしていて、
(なるほど! それなら私にも出来るかも…)と、思ったからです。
 確かにメイクのコツも己のいい所、悪い所を知る事が大事だったりしますし…
そこから、なるべく悪い所は隠していい所を伸ばすメイク法を研究し、試行錯誤を繰り返して少しずつ上達していきます。
自撮りもそんな感じで、ちょっとした表情の訓練だと思って始めてみたら…
もう、止まらないんです!
どうせ撮るなら…やっぱり、ちょっとでもキレイに撮りたいじゃないですか?
そこから「いかに盛れるか」をテーマに自撮りをしまくるようになり…ミッツさんの言う通り色々な事が分かってきました。

 まず、王道の方法ですが…室内で自然光を背景に撮るとお肌に透明感があるように見えるんですよ。
その写真に更に透明感が出るフィルター(今は写真を盛れるアプリがたくさんあるんです…)をかけるW透明感作戦でだいぶ若く見えるようになる事が分かりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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