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コンビニのタバコ購入に伴う「20才以上」ボタンは無意味と答える人は61.3%!

2014年10月1日 20時00分 (2014年10月2日 19時19分 更新)

我が国の法律で20才未満の飲酒・喫煙が禁止されていることは今さら説明するまでもないでしょう。数年前より、コンビニでのタバコ・酒類の年齢確認がより徹底されることとなりました。これらを購入する際には、客がレジのタッチパネルを押して自らが20才以上であることを示させるようになったのです。

こうした年齢認証によって未成年のタバコ・酒類の購入を未然に防いでいるわけですが、この年齢確認の方法を「無意味である」と答える人がいます。

以下の調査結果をご覧下さい。

■61.7%が現状のタッチパネルの認証方法は無意味と回答

【質問】

コンビニで酒類やタバコを買うときにレジで客に「20才以上」のボタンを押させるのは、無意味だと思いますか?

・無意味である:61.7%
・無意味ではない:38.3%
(調査方法:インターネットリサーチ「Qzoo」、調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)、対象:全国20代~60代 男女ユーザー計1500名より抽出)

その数は6割以上に及びました。酒類やタバコ購入の際に年齢確認が必要であることは言うまでもないですが、彼らはこのシステムのどのようなところに無意味さを感じているのでしょうか。その声をお聞きください。

■「穴がありすぎる」「年配の客がキレないか心配」など懸念する声

「10代後半ならば、見た目から未成年と判断できない場合も少なくない。にもかかわらずあのボタンを押すだけでタバコを購入できてしまうリスクがある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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