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8割の人は自分の声が嫌い? 自分の声が好きになる方法とは

2014年11月27日 11時50分 (2014年11月27日 20時59分 更新)

『8割の人は自分の声が嫌い 心に届く声、伝わる声』(山﨑広子/KADOKAWA 角川マガジンズ)

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そして聴く。
 最初は作り声のようになったとしても、繰り返すうちに「いいな」が増えてくるはず。
 その「いい声」を「耳に記憶」させる。
「声を決めるのは喉でなく、あなたの耳(=聴覚=脳)です」と、山﨑氏。

(3)話すときの心がけ

 日本人の多くは首を前に突き出す「お猿さん型」で話をする。これだと、喉が緊張し、声が浅く絞られてしまう。軽くアゴを引き、首や肩やアゴの力を抜いて話そう。
 また、普段からゆっくりした呼吸を心がけたい。肩が上がるのはダメ! 軽くお腹と横腹が膨らむくらいを数回繰り返す。
 呼吸が安定したら、話し始めてOK


 録音した声を聞き、「いいな」と思える声を練習して、自分の耳に覚えさせる─これがオーセンティック・ヴォイスを手に入れる「唯一にして最高」の方法だと山﨑氏は言う。

 声と向き合うことは、自分と向き合うことであるならば、声を好きになれたら、自分をもっと好きになれるかもしれない。
 録音…してみませんか、自分の声を? でも、やっぱり聞きたくない~ッ!

文=水陶マコト

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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