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成長する人に共通する「GPDCAサイクル」って?

2014年12月1日 18時00分 (2014年12月4日 17時24分 更新)

企業の方が新卒の学生に求めるのは 何だと思いますか。
現時点での知識、能力、スキル? これまでの経験?語学力?
どれも間違いではないでしょう。 あるに越したことはありませんが、本質ではありません。新卒の学生に期待しているのは、現時点での即戦力ではなく、将来性・成長性・柔軟性。これまでの20数年間の人生でどこまで到達したかよりも、これからの社会人生活でどのくらい伸びるのか、という伸びしろのほうがはるかに重要なのです。少しドライな言い方をすると、「将来会社に貢献してくれるのか」「仕事ができる人材になりそうか」という視点が、企業の方にとっては重要になります。
では、どのような人材が成長するのでしょうか。これには様々な要素がありますが、その中の一つに「GPDCAサイクルを回すことができるかどうか」というものがあります。
ここでは、GPDCAサイクルとは何かをお伝えしていきます。

<GPDCAサイクル>
・Goal(目標)
・Plan(計画)
・ Do(実行)
・Check(検証)
・Action(行動)

GPDCAとは上記の頭文字を取ったものです。GPDCAサイクルとは、上記5つをポイントにして、目標を持ち、それを達成するための計画を練る。それに基づいて実行し、その結果や経過を検証・チェックして、課題点や反省点を洗い出す。それを踏まえて、改善したアクションを行う。というサイクルを回すことを指します。
表現の違いはあれど、この重要性を否定する社会人はまずいません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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