どうやって捨てるの?「お正月飾り」の正しい処分方法

2015年1月6日 12時00分 (2015年1月16日 11時41分 更新)
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気持ちよく新年を迎えるために「お正月飾り」は欠かせないもの。飾られた門松や鏡餅をみると「今年も頑張ろう」と清々しい気持ちになってきますよね。とはいえ、いつまでも置きっぱなしにしておくわけにはいかないのがお正月飾り。せっかく気持ちよく新年を迎えたのに、いつまでも門松やしめ縄を出しっぱなしにしておくのはだらしなく見えてしまいますよね。そんななか「いつ片付ければいいんだろう?」とタイミングを見計らっている人や「どうやって処分すればいいの?」と頭を悩ませている人もいるかもしれません。ここでは、そんなお正月飾りの正しい処分方法をご紹介します。

■ 「お正月飾り」を片付ける時期

◎ 片付ける時期

1月1日の元旦から1月7日までは「松の内」と呼ばれています。これは年神様がいる期間期間とされる大事な1週間です。せっかく年神様がきているこの期間にお正月飾りを片付けてしまうのはいけません。門松やしめ飾りの場合は6日の夜、もしくは7日に片付けるようにしましょう。1月7日の朝に七草粥を食べたあとにはずしたり処分したりすることが多いようです。ただし、鏡餅だけは「鏡開き」と呼ばれる1月11日に食べるというならわしがあります。

■ 「お正月飾り」の処分の仕方1:神社

「お正月飾り」は年神様をお迎えする神聖なものなので、役目を終えたからといって雑に扱うのはよくありません。正式な処分の仕方は、近所の神社に持っていくという方法です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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