「便所飯」をしたことがある人は5.4%と判明!世代別の1位は20代。その理由とは?

2015年2月3日 10時00分 (2015年2月4日 09時19分 更新)
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ここ数年、「便所飯」といいう言葉を耳にするようになりました。要するに、「トイレでご飯を食べること」を表現した言葉です。友達もおらず一人で生活している人に対する揶揄でもあったようですが。

この「便所飯」を実際のところ、経験したことがあるかを20代~60代の男女1500名に調査をしました。

【トイレでご飯を食べたことがある】

はい:5.5%
いいえ:94.5%

結果は全体の5.4%でした。個人的には「もっといるかな?」と感じていたので意外でした。年代別でいうと20代が断トツで多かったです。

トイレで食事をする大きな理由は3つあると思います。
①1人でいることを誰かに見られたくない(心配されたくない)
②本当に居場所がない
③トイレが好きすぎる

①は「1人でいること」を恥ずかしいと思うかどうかが鍵になるでしょう。
「一人で食事をしているところを誰かに見られたくない」、「友達がいないと思われたくない」、「一人でいることで気を使われたくない」という誰かの目線を気にしすぎるが故の「便所飯」ということでしょうか。

②の本当に居場所がない人。こちらもいるかと思います。
「いじめなどが原因でその場にいることができない人」、「全体の空気に馴染めず退避場所としてトイレを利用する人」。これは僕も経験があるので、非常に気持ちがわかります。特に食事時などの和やかな時間ほど、逃げたくなるものです。

つまり、20代が多かったということはこの世代は、「人の目線を気にしすぎる人が多く、本当に孤独で居場所の無い人の割合が多い」ということになります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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