いくつ知ってる? 若者は多分知らない死語10選「チョベリバ」「アウトオブ眼中」「マブい」

2015年3月2日 19時00分 (2015年3月3日 13時24分 更新)
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一時期はすごく流行したけど、今ではめったに使う人のいない言葉を「死語」なんて呼びます。例えば、「ナウい」。流行に乗った新しい物事を指す言葉として、若者を中心に流行しましたが、最近の若い人はまず使わないですね。これとは反対の意味の「ダサい」はまだ使われているのですが......。今回は、そんな若い人は使わないどころか知らないような、「死語」を紹介します。

●「チョベリバ」
1990年代に10代のギャル(これも死語ですね)を中心に流行した言葉。超ベリーバッド(Very Bad)ということで、「最悪」という意味です。反対の「最高」を意味する言葉として「チョベリグ」も流行しました。これは超ベリーグッド(Very Good)の略です。

●「アウトオブ眼中」
こちらも1990年代に流行した言葉。「Out of 眼中」なので、「眼中にない」という意味です。筆者の青春時代にはコギャル(これも死語!)と呼ばれる人たちや、不良と分類される人たちがよく使っていました。別に「眼中にない」のままでもいいと思いますけどね。

●「マブだち(ダチ)」
1980年代から1990年代にかけて流行した言葉。マブというのは「真の」とか「本当の」といった意味で、だちは「友だち」のだちです。つまり「親友」ということです。最近では「ズッ友」なんて言葉もありましたが、どちらもセンスはイマイチです。

●「マブい」
1980年代に流行した言葉です。先ほどのマブだちのマブとは違い、こちらは「美しい」という意味。

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