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「ロイヤルホスト」が沖縄初上陸! 魅力的すぎる沖縄限定メニューと輝かしい歴史

2015年4月27日 08時00分 (2015年4月28日 08時19分 更新)

ファミレスでありながら高価格帯を維持して挑み続ける「Royal Host(ロイヤルホスト)」。その歴史は古く、1951年に日本航空(JAL)で機内食を提供したのがはじまりです。JAL福岡発の国内線第1号便に搭載された機内食は、風呂敷に包まれたサンドイッチと紅茶でした。

今回は、高級ファミレスといわれる「ロイヤルホスト」のあまり知られていない歴史と、“沖縄初出店”としてイオンモール沖縄ライカムに登場した「沖縄ライカム店」をご紹介します。

●輝かしい!ロイヤルホストの歴史

1951年に日本航空で機内食を提供し、1953年に福岡でフランス料理店「ロイヤル中洲本店」を出店します。昼はレストラン、夜はナイトクラブというこの斬新なフランス料理店には、新婚旅行で訪れたマリリン・モンローも来店。

その後、食材のカットや下ごしらえを一括で行う集中調理工場(ロイヤルセンター)を建設し、現在のロイヤルホストの基盤となる“セントラルキッチン”の仕組みが誕生しました。

1970年開催の大阪万博では、アメリカ館にステーキハウスとカフェテリアを出店。万博の店舗の中でナンバーワンとなる売上金額11億円を記録します。そして1971年、ロイヤルホストの第1号店が福岡県北九州市にオープン。2015年4月現在では、全国で227店舗を展開しています。

●他の店舗と違う!?ロイヤルホスト「ライカム沖縄店」


店舗初のオリオンビール、そして沖縄限定メニューが用意されています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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