"後ろ美人"な花嫁! ノバレーゼから新作ウエディングドレスが登場

2015年5月9日 11時24分 (2015年5月10日 21時30分 更新)
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ウエディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼはこのほど、オリジナルデザインのウエディングドレスの2015年新作22型と、海外ブランドの春入荷新作7型を発売開始した。

○チャペルで背中も綺麗に撮られたい

オリジナルドレスのレンタル価格は、26万円~34万円、販売は55万円~95万円。インポートドレスのレンタル価格は、28万円~56万円、販売は75万円~165万円となる。

新作オリジナルドレスでは、"後ろ美人"で"背中が華麗に変身する"ドレスを多数揃えた。ドレスの後ろに、取り外し(着脱)ができる大きく長いマントやスカートなどを用意。1つのドレスで後ろ姿に変化を持たせることが可能となる。また、同じく着脱できるレース素材のボレロも用意している。

20代後半から30代前半の女性には昨今、デザインが少し贅沢な特別感のあるドレスも人気があるとのこと。新作のオリジナルドレスは"重なり"がテーマの1つ。異なる素材を重ねたドレスや、グラデーションのように色を重ねるドレスなどを展開し、少し贅沢な雰囲気を演出した。

○インポートは"素肌を魅せる"レース使い

今春上陸したインポートドレスの新作は、NYセレブに人気がある「キャロリーナ・ヘレラ」や、英国プリンセスも愛する「テンパリー・ロンドン」などの3ブランドを展開している。

インポート系で昨年秋からトレンドの兆しであった、素肌を"魅せる"レース使いが、今春は本格化。特に首回りでは、衣服との境目が分からないことから「イリュージョン・ネックライン」と呼ばれる。露出度の高いドレスを好まない日本女性向きとのこと。

※価格はすべて税別。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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