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【保存版】ネットで自分への「誹謗中傷」を見つけたときの対処法

2015年5月31日 17時00分 (2015年6月1日 16時19分 更新)

ある日突然、もしも自分にとって誹謗中傷(だと思えるような)な記述が上がっていたら、皆さんはどうされるでしょうか。

今日は、国内では初めてFacebookのなりすましユーザーの情報開示に成功した清水陽平弁護士の話も交えながら、誹謗中傷対策についてまとめてみました。

■名誉毀損を見つけた時の5つの対処法!

ネット上で自分や自分に関わる団体等に対して名誉毀損的な書き込みを発見した場合、対応としては、以下5つの選択肢が考えられます。

(1)放置、静観する
(2)ネット上で書き込みに反論する
(3)書き込みを削除するよう管理者に依頼する
(4)書き込んだ人に対し、民事責任を追及し、損害賠償請求などを行う
(5)刑事事件として告訴する(侮辱罪、名誉毀損罪、信用毀損罪、業務妨害罪など)

放置、静観の(1)、反論の(2)は、説明の必要がないと思います。

(3)の削除依頼は、管理者や運営会社への直接連絡によってスムーズに行われれば、一件落着の場合もあるかもしれません。もちろん、削除を弁護士に依頼することもできます。

「削除依頼のことを“送信防止措置依頼”というのですが、書類を作成して郵送するのが一般的な方法です。

受け取ったコンテンツプロバイダ等は、投稿者に対して自主的に削除するかどうかを、7日間の期間を定めて意見照会を行い、返信がなく依頼内容が相当であれば削除をするというのが通常の扱いです」(清水陽平弁護士)

■削除依頼に応じてくれなかったら!?

©iStock.com/ mamahoohooba

削除が円滑に行われればよいのですが、サイト運営側が削除を拒絶した場合はどうでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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