有村架純の姉・グラドル、危険すぎる野外撮影会 無許可で条例違反、ファンと直接連絡…

2015年6月26日 23時01分 (2015年6月29日 23時00分 更新)
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 5月1日公開の主演映画『ビリギャル』が観客動員数200万人、興行収入25億円を突破する大ヒットとなった有村架純。「2014タレントCM起用社数ランキング」では13社の起用で「女性タレント部門」で2位にランク入りするなど 、今最も旬な女優といえる存在だ。

 一方で、有村の姉がにわかにクローズアップされている。きっかけは、5月に一部スポーツ紙が「有村の姉は、大阪を拠点に活動しているグラビアアイドルの新井ゆうこだった」と報道したこと。後日、新井はその事実を認め、6月発売の週刊誌のインタビューでは、「母親の夢は姉妹共演。叶えてあげたい!」と答えている。

 ただ、ローカルで活動するグラドルと全国区の売れっ子女優では、格差がありすぎるのが現状。有村が正統派女優としての階段を着実に上がっていく陰で、新井は涙ぐましい、というか危なっかしいともいえる活動を強いられているという。

「新井はB88・W55・H84のセクシーボディが武器。拠点にしている大阪の公園では、野外撮影会をちょくちょくやっていて、ファンは1回につき5,000円を払って新井を撮影しています。ただ実はこれ、公園事務所に無許可だそうです。大阪市の公園で金銭の授受が発生する撮影会を開く場合、事前に申請しなければならないという条例上の規定がありますが、許可を取っていません。市側も目くじらを立てて怒ることはないでしょうが、無許可で撮影をやらされる新井も内心は複雑でしょう」(出版業界関係者)

 さらにこの撮影会では、新井本人がファンと直接連絡を取り合うというから危なっかしい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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