お金の触りすぎ原因で性病に、業務多忙で手を洗わなかった女性銀行員。

2015年6月26日 16時36分 (2015年6月27日 23時50分 更新)
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香港城市大学・細菌学研究センターによる調査で、アジアで流通する紙幣の中で“最も汚い”という、不名誉ならく印を押されたこともある中国の人民元紙幣。先日、中国の銀行で働くある女性は、原因不明の性病に悩まされることになったのだが、その原因はなんと“汚いお札”の触りすぎにあったそうだ。

中国メディア新民網などによると、浙江省温州市で暮らす30歳の阿麗さん(仮名)は最近下半身のかゆみがひどくなり、病院を訪れたところ、代表的なウイルス性の性感染症である尖圭コンジローマと診断された。

検査結果を知り、まったく身に覚えのない阿麗さんはビックリ。すぐに婚約者の不貞を疑うようになり、婚約者を強引に病院に連れて行き、検査させることにした。しかし、結果は“白”。そうなるとなぜ性病になったのか、阿麗さん自身もわからない。阿麗さんは医師と話し合うことで何とか原因を突き止めようとした。

そうしてやっと判明したのが、お金に付着していた細菌だ。阿麗さんは銀行員として働いており、多くのお札を触るのが日課となっている。業務が忙しく、お札を触った後に手を洗わずにそのままトイレを済ますことも多いそうで、医師曰く「それが原因に違いない」とのことだった。

医師の話では、こうした例は初めてのことではないようで、以前「陰部のかゆみがひどい」と診察に訪れた女性患者も同じような理由で性病にかかったそう。その女性も「彼氏すらいないのになぜ性病に?」と訝ったそうだが、やはり彼女も銀行員として働いていたそうだ。


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