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高級食材フグを1000円台で堪能!「銀座 ふく太郎」のフグしゃぶランチは別格

2015年9月30日 15時00分 (2015年10月14日 11時23分 更新)

 

贅沢に厚切りにされたフグの女王様マフグの身はツヤツヤと輝いております。
さすがコラーゲンたっぷりの皮に包まれているだけのことはありますね。
刺身でもいただけるほど新鮮なものですので、火を通しすぎないように。

 

いざ、しゃぶしゃぶ!
さっとお出汁にくぐらせて、表面が軽く白くなったら食べごろです。

 

ツヤツヤだった身がお出汁をくぐって白く引き締まりました。特製のぽん酢につけていただきます。

ひと口噛むとコリッ!シャクッ!?

驚くほど心地よい弾力が歯を押し返してきて、いつまでも噛んでいたくなります。
噛めば噛むほどジワジワとふぐの味が出てきて、飲み込むのがもったいない!
鯛とか平目とか歯ごたえのいい白身魚はありますけど……フグ別格です。

 

このフグの味を引き立てているのが、こだわりのフグ専用の特製ぽん酢。一升瓶でドーン!
「だいだい」という福岡県産の柑橘類が使われていて、爽やかな香りとツーンとしない、ほんのり甘みのあるまろやかな酸味がフグにベストマッチ!

 

お次は、コラーゲンたっぷりという、トラフグ皮。
こちらはそのまま先ほどのぽん酢をかけていただきます。

 

お箸で掴んだ瞬間、プルプルと小刻みに震えておりました。
皮に添えられた見たこともないミクロな小ねぎは本場下関でフグ料理専用に作られたという安岡ねぎです。
お口に入れると……何コレ~!プリプリを通り越してブリンブリンです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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