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エンジニア人材特化の新サービス「TechStars」その思想に迫る​

2015年10月16日 15時24分 (2015年10月16日 17時25分 更新)

(左:代表取締役CEO 河端保志 右:代表取締役COO 高原克弥

2015年9月末、株式会社Brandng Engineerがエンジニアに特化した職場選びサービス「TechStars」を開始した。

同社は代表の2人がエンジニアということもあり、創業当初は受託開発を主に行なっていた。しかし事業モデルを今年春に転換、新サービスを開始したという。受託事業自体は順調に展開していたという同社だが、その背景にはどのようなストーリーがあったのか。今回は共同代表の高原氏に話を伺った。

■サービス会社のこと

創業前にはフロントエンジニアとして活躍していたという高原氏。自身の経験を活かし、「エンジニアのための会社」を作りたいと考えていたそうだ。起業後は受託開発事業を中心に展開しつつ、いくつかの自社サービスも開発した。

大学生のインターン生を教育しながら、社員とともに受託開発事業を行うというモデルはうまくまわり、会社も順調に成長していたそうだ。

しかし創業1年が経過した頃から、受託開発事業の転換を検討し始めたと高原氏は語る。

「受託開発事業は順調に回っていました。学生の教育も、受託開発も順調だったのですが、もっと速く成長したいと考えるようになったんです。また、同時期にエンジニア人材市場の課題にも気づき始めていました。受託開発事業からエンジニア人材へ転換をして、そのサービスで事業を進められないかと考えたのです。」

■サービスの背景

エンジニアの受託開発や採用を行う中で感じたというエンジニア人材市場の課題。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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