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跳ねたいほどに可愛らしいっ!ウサギちゃんがモチーフの武将の「変わり兜」まとめ

2015年10月21日 03時21分 (2015年11月5日 22時06分 更新)
戦国時代、江戸時代、武将が愛用していた兜には生き物や植物など様々なものがモチーフになった兜があります。一風変わった兜のことを変わり兜と言いますが、Japaaanでは以前海鮮系の変わり兜を紹介しました。

完全に海の幸じゃないか!海鮮すぎる戦国時代のオモシロ兜[かぶと]たち戦国時代の兜といってもその種類はさまざま。かぶる人間の気性を反映したかっこいい兜からユニークすぎる兜まで、変わり兜と言われるものが今でも数多く保管されています。今回はそのなかでもとってもユニー…今回は十三夜の月が近いこともあり、日本では月と関わりの深いウサギをモチーフとした変わり兜をまとめてみました。ちなみに2015年の十三夜は 2015年10月25日(日)です。

うさぎといえば現代では可愛い動物の定番といった感がありますが、うさぎは月の信仰とも関係がありさらには俊敏を意味することから、うさぎモチーフの兜を好んで使用した武将は意外にも多いようです。

それではウサギモチーフの兜まとめをどうぞ!

■兎形かわり兜(うさぎなりかわりかぶと)

[画像を拡大]所蔵:千葉県立博物館 大多喜城分館

けっこうおじいちゃんなかんじのうさぎが乗っかっています。遠目に見ると返しの部分の家紋が目玉みたいに見えますね。

出典:http://www.chiba-muse.or.jp/SONAN/kikaku/yoroi/usaginarip.htm

■Helmet in the Shape of a Crouching Rabbit

[画像を拡大]所蔵:メトロポリタン美術館

17世紀のもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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