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望みは十分ある!? 40男のAGA治療最前線

2015年11月16日 08時00分 (2015年12月5日 11時19分 更新)

40代の最大の悩みと言っても過言ではない頭髪問題。仕事の問題は自在に解決できるエグゼクティブでも、毛髪の問題はなかなか手強いはずだ。特にやっかいなのが、薄くなったらもう後戻りは不可能だと思われがちな男性型脱毛症(AGA)。だが、最新の治療法を駆使すれば復活の可能性は十分にあるという。最新のAGA治療について、AGAスキンクリニック東京新宿院、院長の西垣匠さんに話を聞いた。

■■今回のアドバイザー
AGAスキンクリニック東京新宿院 院長
西垣匠さん

2009年3月大阪医科大学卒業後、順天堂大学付属順天堂医院にて臨床研修を開始。2011年4月同病院麻酔科勤務を経て、2013年3月にAGAスキンクリニックに入社。現在、AGAスキンクリニック東京新宿院院長。最新の医学的根拠に基づいた薄毛治療を実施している。

■髪は抜け落ちてもまた生えてくる!

西垣さん「髪の成長期を短くする原因のひとつが、ジヒドロテストステロンという悪玉脱毛ホルモンの存在。そのため、AGA治療ではジヒドロテストステロンの働きを抑制させる内服薬『フィナステリド』を服用することがあります。また、血行不良のせいで髪の成長に必要な栄養が頭皮に行き渡らず、AGAになってしまうパターンもあります。その場合は血管を拡張させる『ミノキシジル』という薬が有効です。

このように、AGA治療では内服薬を使用するのが一般的。ですが、最新の治療ではミノキシジルと髪の成長を促す成長因子を頭皮に直接注入し、毛根の活性化を図る方法もあります。

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