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ひとり暮らしの7割が「ぼっちクリスマス」を予定

2015年12月9日 13時53分 (2015年12月25日 05時00分 更新)
レオパレス21はこのほど、ホームパーティが増えるクリスマスシーズンを目前に「ひとり暮らしとクリスマスに関する実態調査」の結果を公表した。調査は11月20日~22日、調査会社によるインターネット調査により、全国のひとり暮らしをしている20代から30代の社会人の男女600名を対象に実施された。

○今年のクリスマスをひとりで過ごす人は約7割に

全国のひとり暮らしをしている20~30代の社会人の男女600名に対して、「今年のクリスマスは誰と過ごしますか?」と質問したところ、67.7%が「ひとりで」と回答。いわゆる「ぼっちクリスマス」が多いことがわかった。また、理想のクリスマスの過ごし方について聞いたところ、女性からは恋人・パートナー・意中の相手と「家でまったり過ごす」 と「外でデート」が同率の回答数となった。さらに、家デート支持派に対してその理由を聞くと、約8割が「家の方が落ち着くから」と回答した。

○女性の過半数が、「冬は夏よりも自炊が増える」と回答

「冬は夏に比べて家で料理をすることが増えると思いますか?」との問いには、女性の半数以上が「増えると思う」と回答、「まったく料理をしない」と答えた女性は6%にとどまり、ごくわずかであることがわかった。また、「クリスマスに作ってほしい料理」と「クリスマスに作る、自信のある料理」はともに鳥肉を使う料理となった。さらに、「過去に、異性が作ってくれたけれど、ガッカリした料理」について聞くと、カレーと答えた人がもっとも多く、中には「米がポキポキ生煮えのリゾット」という珍回答もあった。

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