男子高生34.6%が「バレンタインチョコを贈る」--"チョコ男"が増加!?

2016年1月7日 12時47分 (2016年1月7日 16時20分 更新)
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江崎グリコはこのほど、「バレンタイン事情2016」の調査結果を発表した。調査は2015年12月8日~9日、全国の中学生~40代までの男女624名(男女各年代均等割付)を対象にインターネットで行われた。

○2015年、女子中高大生は「友チョコ」がトップ

調査ではまず、2015年のバレンタインデーにチョコをあげた相手について教えてもらったところ、女性がチョコを贈った相手は、多い順に「女性の友達(45.2%)」「父親(41.3%)」「付き合っている人(30.4%)」となった。

バレンタインデー本来の目的である「好きな人、告白したい人(8.7%)」にあげた女性は1割以下にとどまり、友チョコの根強い人気ぶりがうかがえた。特に、女子中高生は「女性の友達(中96.2%、高86.5%)」が断トツ1位で、非常に高い割合を示した。

また、女子大生になると「女性の友達(53.8%)」と「付き合っている人(53.8%)」が同率トップ。社会人になると友チョコ率は激減し、20代OLでは「付き合っている人(55.8%)」が、30代40代OLでは「夫(53.8%)」がトップだった。

一方男性は、「誰にもあげていない」が73.1%で、残り26.9%がバレンタインデーにチョコを贈っていたことが判明。かつてバレンタインデーといえば、男性はチョコをもらう日だったが、今では男性もチョコをあげる日となりつつあることがわかった。

○男性がチョコを贈る"チョコ男"が増加中!?

次に、今年(2016年2月)のバレンタインデーの予定(計画)について聞いたところ、女性は「女性の友達(45.2%)」がトップ。

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