0

満島真之介 満島家のルールは父親の指笛で3秒以内に全員集合「ひかりがキャプテン」

2016年1月12日 12時20分 (2016年1月15日 20時24分 更新)

俳優の満島真之介が、11日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)にゲスト出演。
満島家の面白いルールを明かして、スタジオ内が大爆笑となった。

4人兄弟の満島。
姉は、女優の満島ひかりで、妹はモデルの満島みなみ
両親は、体育教師だったので、家庭は体育会系のノリ。
朝は5時起床で、全員が揃って「おはようございます」の声で1日がスタートした。

子供のときは、父親が指笛を鳴らすと、3秒以内に兄弟全員が集まらなければならないという厳しいルールがあった。
しかし、いつどのタイミングで指笛を鳴らすかわからず、全員が揃わなければ、再度元の位置に戻ってやり直しになった。

姉のひかり、真之介、妹、弟の順番に並び、「姉ちゃんがキャプテンなんです」と言い、ひかりが、「休め」、「気をつけ」、「よろしくお願いします」と言ったら、全員で「よろしくお願いします」と挨拶。

そして、父親にその日のやることや目標を宣言していた。

それをミーティングと呼び、他にもセレモニーと呼ばれるものもあった。


セレモニーは、他の先生が家に来たときに、父親の「今からセレモニーを始めます」の声で、兄弟全員が自己紹介をしながら、日頃の成果を発表するもの。

その状態を詳細に再現すると、スタジオ内は大爆笑。

生まれた時からのしきたりだったので、イヤとは思わなかったそうだ。

ミーティングをしているところが、ビデオに残っていることを明かすと、「今度持ってきて。見たい!」と、上田晋也がリクエストしていた。

面白すぎる満島真之介は、今後、ますます活躍しそうな雰囲気だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品