ジャニーズ・メリー副社長、公然と中居正広批判を開始…SMAP解散の動き再燃か

2016年1月20日 22時25分 (2016年1月22日 00時51分 更新)
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 この1週間、解散騒動に揺れたSMAPは18日、メンバー全員が揃ってテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演し、「これからも、よろしくお願い致します」(中居正広)、「5人でここに集まれたことを安心しています」(草なぎ剛)、「これから自分たちは何があっても、ただ前を見て進みたいと思います」(木村拓哉)などと語り、グループとしての活動を継続させることを発表した。

 一連の騒動の発端となったとされているのが、昨年1月に『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されたメリー喜多川ジャニーズ事務所副社長のインタビュー記事だ。記事内でメリー氏は「あの子たちは踊れないからダメ」と公然とSMAPを酷評するばかりか、SMAPマネージャー・飯島三智氏に向かって「(娘で副社長の藤島ジュリー景子氏と対立するなら)SMAPを連れて事務所を出て行け」と叱責するなどして世間を騒がせた。

 解散騒動をめぐっても、メリー氏が一旦は独立を決心した中居正広ら4人の残留を許すのかどうかがカギを握っていたとされ、結局は4人がメリー氏に直接謝罪することで“SMAP存続”が決定したとも報じられている。

 そんな騒動のキーパーソンだったメリー氏は、21日発売の「週刊新潮」(新潮社)のインタビュー取材に応じ、4人の移籍先とみられていた別の芸能事務所社長が昨年末に「4人を元に戻してくれないか」と言い、中居に対しジャニーズへ謝罪に行くよう告げていたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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