元競馬騎手・藤田伸二 稼いだ金額は22億円以上。飲み歩き代は1,000万円「お金はいくらでもある」

2016年1月24日 16時18分 (2016年1月24日 23時24分 更新)
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元競馬騎手・藤田伸二が23日に放送された、「ジョブチューン★引退した今だからぶっちゃけます!SP」(TBS系)に出演。今まで稼いだ金額などを明かして、スタジオ内をざわつかせた。

1991年に騎手としてデビュー。G1レースを17回制覇。日本ダービーも24歳で制覇した。

昨年、引退して現在は札幌でバーを経営している藤田。
現役時代に得た収入は「22億円以上です」と、金額を明らかにした。

大きいレースだと賞金が1億円のものもあり、海外のレースだと賞金5億円のものもある。
騎手の取り分は、基本5パーセントだが、国によっては10パーセント貰えるところもあり、総額370億円で、その5パーセントが18億円。

また、騎乗料というものがあり、ビリで走っても、最低25,000円は入り、16,000回ぐらいは騎乗しているので、単純に計算しても4億円となり、たして22億円になるという。

腕は関係なく、「騎手なんて強い馬に乗ったら誰でも勝つ」とのこと。
武豊はディープインパクトに乗ってたくさんの伝説を作ったが、「俺が乗っても絶対に勝てます」と豪語。

現在43歳で、騎手としてはまだ現役を続けられる年齢だが、引退したことに関しては「金もいっぱいあるんで…。競馬は危ないし、金は腐るほどあるんで大丈夫」と、早々と引退して遊ぼうと考えているとか。

それを裏付けるかのように、昔は北海道シーズンと言われている、函館競馬場、札幌競馬場の4ヶ月間で、飲み代として1,000万円も使って豪遊したことを明かした。

「腐るほど(金は)ありますから!」と、とにかくお金があることをアピールした藤田。

スタジオ内からは「さっきから、なんだよ」と、妬みともとれる叫び声があがった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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