ホリエモン×ひろゆきが事故の悲劇を嘆く…ツアーバスや長距離トラックこそ自動運転に!

2016年2月3日 06時00分 (2016年3月1日 15時03分 更新)
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相次ぐバストラブルへの安全対策としてふたりが提案するのが「自動ブレーキの義務付け」だ

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長野県軽井沢町で起きたスキーツアーの大型バス転落事故で、バス会社が運行前に義務づけられている運転手への健康チェックを怠っていたことがわかった。

杜撰(ずさん)な管理体制が明らかになったわけだが、このニュースに「ただ単純に管理体制だけの問題じゃないような…」と違和感を覚えたのが、『週刊プレイボーイ』本誌で対談コラム「帰ってきた!なんかヘンだよね」を連載中の“ホリエモン”こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏だ。

その理由が、事故の原因と報道されている「下り坂なのに運転手がギアをニュートラルにしていた」という部分だ。ニュートラルにしているとエンジンブレーキが効かないため、減速しないままコントロールできなくなったという説が有力なのだ。

これにひろゆき氏が「世間にはガソリンを節約するために、下り坂でもニュートラルにしている人がいるみたいですよ」と説明すると、堀江氏はびっくり。

「え!? おいおい、それはマジで危険でしょ。節約も何も、それで死んじゃったらすべて終わりだし、節約のために命を危険にさらすくらいなら、その分バイトでもしてお金をためてガソリンを入れたほうがよっぽどマシじゃないの?」

運転手が普段からギアをニュートラルにする習慣があったかどうかはわからない。しかし、そもそも安全より利益を優先する方針が事故につながった可能性はある。

ひろゆき氏は「こういった問題は不況が続く限りは解決しないと思うんですよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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