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手軽に読めるのも魅力! 10巻未満で完結している名作漫画7選

2016年2月15日 20時00分 (2016年2月15日 23時25分 更新)
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「名作」と呼ばれている漫画作品の中には、意外と短い巻数で終わっているものも少なくありません。例えば名作として挙げられることの多い『デビルマン』は5巻しかありません。他にも『AKIRA』や『風の谷のナウシカ』などもそれぞれ6巻、7巻と短い巻数です。今回は、こうした「10巻未満で完結している名作漫画」をご紹介します。

■手軽に読めるのも魅力!

●『聲の形』(全7巻) 作者:大今良時

聴覚の障害が原因でいじめられるようになった少女と、いじめる側の中心だったことが原因で孤立し、逆にいじめられることになった少年との交流を描いた作品。過酷ないじめが繰り広げられる小学校時代はあまりにも壮絶で、読者から大きな反響がありました。その壮絶さばかりがクローズアップされがちですが、人物の心境が丁寧に描かれた恋愛物語でもあります。心に響くインパクトを持った作品です。

●『レベルE』(全3巻) 作者:冨樫義博

地球を訪れた異星の王子が巻き起こす騒動を描いたSF漫画。作品は全部で8編のオムニバス形式で描かれていますが、基本的には全て王子が騒動の引き金であったり、裏で糸を引いていたりします。どのストーリーもブラックジョークが盛り込まれており、ついニヤリとしてしまうシーンも多数。読み応えがあり、また何度読み返しても面白い作品なのです。

●『東京トイボックス』(全2巻) 作者:うめ

弱小ゲーム会社を舞台にした「ゲーム業界」漫画。いわゆる大人の群像劇で、ゲーム会社が抱える問題や開発の苦悩を描いています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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