3月20日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で、「痴漢に間違えられたときの対処法」について、同番組レギュラーの弁護士軍団が見解を示した。
この日は、これまでさまざまな番組で、過去に痴漢冤罪事件に巻き込まれたとの体験を語っている、お笑いトリオ・パンサーが登場。パンサーの場合は、隣席に座った女性から痴漢の言いがかりをつけられるも、たまたま目撃者が「やっていない」ことを説明してくれたため事なきを得たが、誤解されたときにはどうしたら良いのかについて、弁護士軍団の4人中3人、男性弁護士はすべて「立ち去る」ことを勧めた。
北村晴男弁護士は「本当にやっていないなら立ち去る。逮捕される前に全速力で走って逃げるしかない」、菊池幸夫弁護士は「本当にやってなければ、その場にとどまらないといけない義務はない。真相解明に協力してあげる義務さえない。やってないんですから。無視するのが正しい判断」と回答。
また、本村健太郎弁護士は「一般の方が一番犯しやすい間違い。『自分はやってない』ことを分かってもらうため、現場にとどまり、時間を費やす。結果的にどんどん自分がその事件に巻き込まれてしまう。コレが一番怖いんですよ。やましいところがあるから逃げるのではないんです。今、自分の身に降りかかろうとしているとんでもない災難から逃げるんですよ」と熱弁を振るった。
一方、大渕愛子弁護士はひとり、「弁護士に連絡」との見解を示したが、「立ち去ることができないことも十分考えられますよね。…

















だから最近、線路に逃げる人が多いの?
痴漢冤罪の時に逃げてはいけないと思う。
留まる →勝機は薄い。弁護士に連絡も頼りにならない。 逃げる →ホーム改札口の正規ルートだと集団で羽交い締めにされ、振り払うと暴行罪。なら線路しかないがそれもやめろ 選択肢がない。
あと ・実際やってなくても勝機が薄い。 ・羽交い締めにされたときに、振り払って逃げようとすると暴行罪が成立する可能性がある。 この2点が許せない。