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【お金の新常識】貯金が人生を壊す!「デキる人」と「デキない人」のお金の使い方の違い

2016年4月6日 06時30分 (2016年4月6日 10時59分 更新)

『デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方』(CCCメディアハウス)

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 お金持ちになりたい…そんな漠然とした願いは誰もが持つもの。贅沢な暮らしを夢みる人がいる一方で、超高齢化社会が進む中、老後に少しでも余裕を残しておきたい、そんな切実な思いを持った人も多いだろう。
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 ところで「お金持ちになる」といえば、「稼げる仕事につく」「宝くじに当たる」「株で大儲けする」なんて方法が思い浮かぶが、一番オーソドックスなのは、やはり「貯金」。ところが、「お金を貯めていけば、お金持ちになれると思ったら大間違い。貯蓄があなたの人生を壊す」と警鐘をならす本があるらしい。一体どういうこと?!

 その本とは『デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方』(CCCメディアハウス)だ。著書は住宅メーカーの営業マンから独立して億万長者になった柴田博人氏と、IT企業の営業マンから独立して億万長者となった竹松祐紀氏。ビジネスパートナー同士という2人の実業家が自らの経験を通じて、「今あるお金で億万長者になる方法」を教えるというものだ。

「30歳から毎月10万円を貯金すれば3600万円になる。仮に60 歳で引退して月25万の生活費がかかるとすれば、貯金は72歳で底をつく」と著者。年金支給もままならないとなれば、貯金ではなく、賢い使い方をして増やしていかなければ豊かな生活ができないのは確かだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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