0

究極のカレーラーメン?年間500杯ラーメンを食べる男の珠玉の1杯

2016年4月26日 19時00分 (2016年4月28日 07時20分 更新)
ラーメンとカレーは日本人がこよなく愛する「2大国民食」といっても過言ではない。

「構想10年のカレーラーメンが出来た」との噂を聞きつけ、東京新橋の直久に訪れた。音楽プロデューサーでありDJ歴30年の須永辰緒さんと、老舗ラーメン店『麺処直久』が共同開発で作り上げた珠玉の1杯。


その名も『華麗(カリー)なるスパイスそば 初夏の香』。4月26日(火)から約1ヵ月限定で、「麺処直久」と「らーめん直久」にて販売される。

■なぜ音楽プロデューサーがラーメンを?『レコード番長』の呼び名でDJ界では知らぬ人はいないクラブ・ジャズの第一人者。DJ業の傍ら、日本各地のラーメンを食べ歩き、さらに10年以上も世に出回るあらゆるスパイスを自身で確かめ、そのスパイスを使った理想のラーメンを追求してきたのだとか。

年間500杯ものラーメンを食べるらしいが、須永氏によると「食べるよりも作るほう」にこだわりがあるとのこと。

そして同じくカレーラーメンを構想していた直久との共同開発が実現し、約3ヵ月の開発期間を経て、究極のカレーラーメンが完成。

■早速食べてみると...

ライスカレーとしても楽しめるよう、希望者には半ライスのサービスがあり、さらに女性客限定で、あずき入り和風杏仁豆腐をサービス。そして赤字覚悟の980円(税込)で提供するとのこと。
ラーメンとしては、980円は少し割高な印象。しかし赤字覚悟だと語る、その理由は、使われている素材へのこだわりによるものだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品