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たこ焼き店なのにワインリスト!? 四条大宮の鉄板焼き屋がハイレベルすぎる【鉄板28号】

2016年6月14日 19時00分 (2016年6月24日 10時18分 更新)
対して、ワインは料理とのマリアージュを楽しむ酒」

「ワインを選ぶのは難しいと思う人もおるかもしれへんけど、アルコール度数と塩分濃度を合わせること、食材の色とワインの色を合わせることから考えてみたらええんやで。ウナギやマグロには赤ワイン、豚や鶏は火を通したら白くなるから白ワインを、って具合にな。 ウチはワインを200種置いているけれど、こういうお店やからカリテプリは重視してるで。あ、カリテプリはフランス語、コストパフォーマンスって意味やで」

ちょっぴりコワモテのご主人の口から、マリアージュとかカリテプリという横文字がすらすら出てくるのが不思議です。

ということで、ミディアムでスタンダードな赤ワインをオーダー。 こちらのたこ焼きはソースや青のりの主張が激しくないので赤ワインと合うんです。不思議、不思議だーー。

▲コップワイン 300~500円、グラスワイン 500~900円、フルボトル 2,000円台~

選んでいただいたワインが美味しくて、これが食事とのマリアージュか! と感心しながら飲んでたら、銘柄を教えてくれました。

その名も「NOMAD」=ノマド=遊牧民。

ルーマニアのワインでした。 ノマド的な働き方をしている、フリーライターのわたくしにぴったりの名前ではないですか! 狙って出してくれたのか、はたまた偶然なのかは、ご主人にはぐらかされましたけれども。

「変態的なワインもあるで」ってご主人が言ってたので、 変わったタイプの白ワインをオーダー。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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