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リリース前から名作確定?! 心に残るゲームの名キャッチコピー20選

2016年8月20日 12時00分 (2016年8月21日 07時24分 更新)

ゲームがリリースされるときには「キャッチコピー」が付き、広報・宣伝に使われます。キャッチコピーはそのゲームのテーマや見どころを端的に表しており、その出来がいいといつまでも覚えていたりしますね。今回は、心に残るゲームのキャッチコピーをピックアップしてご紹介します。

●最後の一撃は、せつない『ワンダと巨像』

『ワンダと巨像』は、巨像と戦うワンダの冒険を圧巻のビジュアルで描いたゲーム。このゲームをまさに一撃で表現する名キャッチコピーではないでしょうか。

●変われる強さ、変わらぬ想い『テイルズ オブ エターニア』

「テイルズ オブ」本編シリーズの第3作。2つの世界が平行に存在するエターニアを舞台にしたRPG。シリーズテーマ「永遠と絆」にふさわしいキャッチコピーです。

●転がすゲーム『塊魂』

『塊魂』は、とにかくモノを巻き込んで転がし、大きな塊を作るという異色のアクションゲーム。そのままじゃないか! と突っ込めますが、ゲームテーマを言い切った名キャッチコピーです。

●エンディングまで、泣くんじゃない。『MOTHER』

『MOTHER』は、糸井重里氏によってデザインされた子どもたちが主人公のRPGですが、このキャッチコピーはコピーライター・一倉宏氏の作品です。

●どうあがいても、絶望『SIREN』

『SIREN』は、架空の「昭和78年の日本」を舞台にしたホラーゲームです。同作のTVCMは子どもが怖がるというクレームで放送中止となったことがあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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