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“育児の常識”が正しいとは限らない!? 親が気をつけるべき「母子手帳のワナ」とは

2016年9月6日 10時30分 (2016年9月8日 21時12分 更新)
※本記事は、読者の方々から様々なご意見をいただいており、内容を再検証しております。(2016年9月8日 ハピママ*編集部)
妊娠したらもらえる母子手帳は、ママになる実感がわいてうれしいもの。

初めての子どもであればあるほど、熱心に利用するママも多いと思います。
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ところがその母子手帳が、新米ママを悩ませる原因にもなりうるというのです。
『母子手帳のワナ―知られざる母子保健の真実』(高野弘之著・四海書房)は、母子手帳に代表される、世の中で大多数の人が特に疑問を持つことなく従っている“育児の常識”にメスを入れた一冊です。
著者である高野先生は現役の小児科医師。ママたちに、自分の子どもを信じて、「内なるドクター」を持ってほしい、という想いから本書は生まれたそうです。
では、タイトルにもなっている、「母子手帳のワナ」には、いったいどんなことがあるのでしょうか。
■1.子どもの成長が不安になってしまう「発育曲線」
母子手帳の後ろの方に、乳児身体発育曲線といって、子どもの成長を記録するグラフが載っています。
グラフの中には色つきの帯の部分が印刷されており、この帯の範囲内であれば「正常に発育している」ことを表しますが、これが時にママを悩ませます。
日々、接している自分の赤ちゃんがいかに健康であったとしても、この範囲を外れていることがわかれば、ほとんどのママは「うちの子は発育が遅れているんじゃないかしら」と思ってしまいますよね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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