0

ロバタ・デ・ニーロ、またの名を炉端デ・ニーロ。 ハードボイルドな気分の夜はここに!【福岡・薬院】

2016年11月16日 18時00分 (2016年11月25日 07時15分 更新)

今宵はキザにカッコよく、美味しいお酒や食事を楽しむために福岡市の薬院にやってきた、メシ通レポーターの桂です。

今夜行くお店の名は「ロバタ・デ・ニーロ」。そう、あの俳優の名前を連想させる素敵な店名のお店です。

さっそく現地へ向かってみるとしましょう。

会社員やちょっとハイソな人たちが行きかう薬院エリア

「ロバタ・デ・ニーロ」があるのは福岡市の薬院エリア。駅周辺には高級マンションが立ち並び、通り沿いには九州電力本社をはじめとしたオフィスビルや飲食店が軒を連ねています。福岡市の中心である天神まで1駅ということもあり、比較的若い人たちを多く見かけますね。

最寄り駅は市営地下鉄七隈線の薬院大通り駅。西鉄薬院駅から歩いて行くことも可能です。その場合は西鉄薬院駅から薬院大通り方面に向かって歩き、

地元の老舗和菓子店やラーメン店を右手に見ながら進みます。
しばらく進むと薬院大通りの交差点がありますので、そこを右に曲がります。

そのまま20メートルくらい歩くと右手に見えてきます。古民家を改装したような風情ある佇まいですね。


この建物の2階が目的のお店です。ちなみに1階は同系列のうどん居酒屋「唄う稲穂」になっています。


店内へと続く階段が素敵な夜の訪れを予感させます

さっそく入り口扉を開けて中へと進みましょう。

扉の向こうには階段があり、温かみのある照明が出迎えてくれます。
入り口付近にはもう既においしそうな焼き物の匂いが漂っています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品