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年末ジャンボは史上最高10億円 宝くじ通が購入の仕方指南

2016年11月21日 07時00分 (2016年11月21日 14時33分 更新)

卸商団地CCは3年連続大当たりとなるか?

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重要となるのは「どの売り場で買うか」である。

 宮城県仙台市の『卸商団地CC』は2014年の7億円、2015年には10億円と、2年連続で年末ジャンボの1等・前後賞を出している。全国でもわずか4か所しかない激ツキ売り場だ。

「昨年末に市営地下鉄『卸町駅』が開業したことで、人の流れが多くなり、仙台市内でも有数の人気売り場になりました。売り場では販売員がお揃いの赤いトレーナーを着て、ゲンを担いでいます」(森田重人店長)

 東京都豊島区の池袋駅にある『池袋西口東武ホープセンター1号店』は、12年連続で億万長者を誕生させているラッキー売り場だ。

 目玉は、ジャンボ発売期間中に登場する「夫婦福来郎の大当たり太鼓」である。しかも例年、年末ジャンボの時には、夫婦福来郎に“赤いマント”を着せているという。同売り場の黒沢秀一店長はこう意気込む。

「お客様には夫婦福来郎太鼓を叩いてもらい、招福していただいています。10億円を狙うなら、是非10回叩いてください」

 またジャンボ発売前には、関係者全員で近くの氷川神社で必勝祈願したという。

「今、売り場の機運が盛り上がっています」と芝崎成孝店長が自信満々に話すのは京都の『地下鉄京都CC』である。昨年の年末ジャンボで1等・前後賞10億円を出したほか、15年間の当せん金累計額は58億円にのぼる。

「今年は9月の『幸運の女神くじ』で、近畿でたった1本の1等3000万円が出たほか、『サマージャンボ宝くじミニ』で1等2本、スクラッチ100万円なども当せんしており、年末ジャンボに向けて運気が上昇している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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