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【梅酒ヌーボー】今年のウメは最高の出来!?期間限定飲み放題アリ

2016年12月8日 12時30分 (2016年12月11日 12時12分 更新)
毎年11月の第3木曜日になると「ボージョレ・ヌーボー」解禁のニュースが伝えられ、ワインやお酒好きは「待ちに待ったこの時期がやってきた」と思う人も多いかもしれません。

そして、ボージョレ・ヌーボーに続き、2016年12月2日(金)、和歌山の「中野BC株式会社」と茨城の「明利酒類株式会社」は、今年採れた梅を使った新酒の「梅酒ヌーボー」を解禁しました。

今回は、国内外でも年々人気が高まっている梅酒の新酒、「梅酒ヌーボー」についてご紹介します。
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■梅酒ヌーボーが12月2日に解禁
「中野BC株式会社」における「梅酒ヌーボー」の販売は、今年で6年目。
「過去最高の香り」といわれる今年採れたばかりの和歌山県産南高梅100%を、「梅の日」にあたる6月6日から漬け込みを開始し、11月末にタンクからかき出して瓶詰めしています。
対して、今回初の「梅酒ヌーボー」を販売する「明利酒類株式会社」は、茨木・群馬県産のウメの品種「白加賀」でつくられています。
通常の梅酒作りは、梅の漬け込みから半年経つと実を一旦、漬け込みタンクから全て取り出します。
そこからさらに半年から1年かけて酒蔵内で熟成させたあと出荷しますが、「梅酒ヌーボー」は熟成させることなく瓶詰めされ蔵出しされるのです。
そのため、どちらもウメのフレッシュな味わいと風味、熟成前ならではの濁りのない鮮やかな黄金色が特徴。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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